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フッ素とシーラント

2017年5月 4日


みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

ゴールデンウイーク真っ最中ですね。まだまだ朝晩は冷える日もありますので体調管理に 留意なさってくださいね。

さて、今回は虫歯予防処置についてご紹介します。

生えたての歯は抵抗力がなく虫歯にかかりやすいです。

そこであらかじめ虫歯になる前に行う処置として
①エナメル質を強くするフッ素塗布
②虫歯になってしまう溝を予防的に埋めてしまうシーラント処置
があります。

フッ素は歯の感受性が強い生えたての頃が一番効果的です。(崩出しておおよそ半年位が目安です。) しかしもちろんその時期をすぎてても効果はありますよ。

シーラントは歯の溝が全部見えてきた状態で歯医者さんを訪れてください。

いずれの処置も簡単にできますので歯医者さんで気軽に尋ねてみてくださいね。

しかし、これらの処置をしたからといって ハミガキをおろそかにしたり、甘いものばかり食べたりしてると効果はありませんのでご注意。

シーラント.jpg


ひみこの歯がいーね

2017年4月27日


みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

子供の頃、「良く噛んで食べなさい(*^^*)」と言われたことがあると思いますが、どうしてでしょうか。当たり前に毎日食事の時に噛んでいますが、今回はしっかり何回も噛むとどんな良いことがあるのか、少しお話したいと思います(*^^*)

「噛む」という行動には大切な役割がたくさんあり、生涯を健康に過ごしていくための基本でもあります。

噛むことがもたらす効果と言えば、、、
『ひみこの歯がいーぜ』と言う言葉聞かれたことはありますか?歯科医師会でも推奨されていますが、

ひ ⇒ 肥満予防
み ⇒ 味覚の発達
 ⇒ 言葉の発音がはっきり
の ⇒   脳の発達
は ⇒   歯の病気を防ぐ
が ⇒   がん予防
い ⇒   胃腸の働きを促進
ぜ ⇒   全身の体力向上と全力投球

ひみこ.jpg

があります。

特に小さいお子様は、日々の食事で、しっかり噛むことを習慣にできるといいですね(*^^*)一度の食事で噛む回数が多い料理は1品くらいで、無理なく噛む練習ができるといいですね(^^)/


歯ぎしりについて

2017年4月20日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS.Nです。

今回は歯ぎしりのことについて少しお話しさせていただこうと思います。

みなさんは歯ぎしりで歯がすり減ったり知覚過敏が治らないなどでお困りではありませんか⁉︎

歯ぎしりは放っておくと歯を失う原因にもなり、歯や顎に大きなダメージを与えます。
歯ぎしりには色々な原因があるといわれていますが主な原因はストレスと言われています。

その為、環境の変化などでも歯ぎしりを無意識のうちにするようになっていたりします。
ストレスをなくすことは難しいため、ストレスとはうまく付き合っていくしかありません。自分の時間を作るなどしてストレスをうまくコントロールして歯ぎしりもコントロールしていきます。

具体的な対処法としてはマウスピースを使って歯を守ります。

マウスピース.JPG

市販のマウスピースもありますが噛み合わせを悪くする事もあるので自分にあったマウスピースを作ることをお勧めします。

当院でも簡単にマウスピースを作成できますのでお気軽に相談してみてください(^-^)



キシリトール

2017年4月13日


みなさん、こんにちは (・∀・)

さかの歯科、歯科衛生士のM,Tです。

皆さん、キシリトールには虫歯の原因菌であるミュータンス菌の発育を抑制する効果があることを知っていますか(^^)?

キシリトール.JPG

キシリトールは甘いので、虫歯の原因菌がお砂糖だと勘違いをして摂取しようとしますが、菌の餌にならないだけでなく菌のエネルギーを消耗する力があるのです!

キシリトールガムの成分の中に50%以上キシリトールが含まれているガムを1日4回くらいを目標に1回1粒噛むことを3ヶ月以上続けると、虫歯の予防効果が高いです。噛むことで唾液も分泌されます!間食の代わりに噛んだり、食後すぐ10分以上噛むことがオススメです!

キシリトールはお砂糖とは違いますが、お砂糖と同程度の甘さを持ちますので、美味しく噛むことができると思います。また妊婦さんが噛むと、赤ちゃんの虫歯予防にもなります。

ガムを噛めない小さいお子さんはタブレットなどもありますので、試してみてはいかがですか?

また、糖類は0グラムであることを確認して下さいね。




唾液のお話し

2017年4月 6日


みなさん、こんにちわ(╹◡╹)
さかの歯科、歯科衛生士のC . Sです。

暖かくなってきて いよいよお花見シーズンですね。どこかへお出かけの計画されてますか?

先日ある患者さんから、「最近すごく口が渇いて...何ででしょうね、何かいい対処法はないですか?」って聞かれました。

そこで今回は少し唾液のお話しをさせてもらいますね。

唾液の分泌の減少は、ストレスや緊張、そして加齢が主な原因とされています。
唾液の分泌が減るといっても自然に分泌させる量が減るだけなので 分泌を促してあげればたくさんの唾液で潤った口になり、虫歯、歯周病を予防し、口臭が改善されます。

そこで対処法としては 食事の時に噛む回数を増やす、ガムを噛む、なるべく口呼吸をしないようにするのがいいそうです。そして唾液を助ける方法としてオススメなのが マウススプレーです。

スプレー.JPG

口の中にシュッとひと吹きするだけで口が潤って乾燥しなくなりスプレーの成分によって口臭もしにくくなるそうですよ。
たかが唾液、されど唾液! 
唾液はとても大切な役割を果たしてくれてます。

普段から唾液の分泌を促すように頑張ってみてくださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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