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いい歯の日

2019年11月 7日


みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

11月に入り朝夕冷え込む日が多くなって来ましたね。
11月8日は「いい歯の日」ですが皆さんご存知でしたか?
京都府では11月8日~14日を「いい歯の日記念週間」と定め
京都府歯科医師会による記念行事が開催されますのでご紹介します。
 
日時 11月9日(土) 午後1~4時
場所 京都府歯科医師会口腔保健センター
   京都市中京区西ノ京東栂尾町1番地
 
内容 パネル展示
    歯によい食べ物コーナー
    いれ歯のいろいろ展示
    口腔サポートセンター紹介
    京都禁煙推進研究会展示
 
その他「川柳コンテスト作品発表」や
「高齢者の口腔内の健康ー気になる口腔がんー」
について大阪歯科大学教授による講座もひらかれるようです。
 
入場無料 定員300名(京都府在住の方)
開場は12時30分で当日、先着300名で締め切られるようですので
興味のある方は早めのご来場をお勧めします!!

京都府歯科医師会では「いい歯の日」以外にも
さまざまなイベントを開催し情報発信されています。
ぜひホームページを覗いてみて下さい!!
 
京都府歯科医師会
京都府内の歯医者さん検索と歯の健康にまつわる総合情報サイト
 
 20180403122015.gif


当院で出しているうがい薬について

2019年10月31日


みなさん、こんにちは (・∀・)

さかの歯科、受付のS,Fです。  

一気に秋らしくなり、朝晩は冷え込みますよね。気温差で体調崩されないように、お気をつけください。

さて、本日は当院でお出ししている、うがい薬についてです!
◎歯を抜いた方の感染予防対策
◎歯茎が腫れて膿みが出ている、炎症がある方への口腔内消毒薬
として殺菌効果がある、ネオステリングリーンという うがい薬をお出してしています。

当院で出しているうがい薬について.jpeg

希釈してお使い頂くもので、使用量はこちらになります。

当院で出しているうがい薬について2.jpeg

お会計の際に、まだ余ってるのでと言われる事もありますが、日常でお使い頂いても大丈夫ですよ。その際は、写真右側の【口腔内の消毒の場合】の希釈量でお使いください。

帰宅後の毎日のうがい薬、出先でどうしても歯磨き出来ない時にブラッシングの代わりにはなりませんが、ネオステリングリーンでうがいした後は、爽快感がありお口の中がスッキリするので、不快感を和らげる為にお使いいただくのも良いのでは。

治療前に、時間がなく歯磨きできていない...なんて時にもお使い頂けるように、当院トイレ前の洗面スペースに、紙コップとうがい薬をおいていますので、どうぞご自由にお使いください。

あくまでも補助的な使い方の紹介です。先ほども書きましたが、歯磨きの代わりにはなりませんのでご自身で歯磨きできる時は、しっかりとブラッシングして下さいね。


磨き残し場所??

2019年10月24日


みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN.Kです。 

随分と朝晩が寒くなってきましたが、皆さまお元気ですか?

さて今日は毎日皆さんがされてる歯ブラシ、磨き残しが多い場所をご案内しますね。 

お子さんでは萌出途中の大臼歯のかみあわせの細かい溝です。ある年齢までは保護者の方による仕上げ磨きは必要になってきます。それでも、上の歯の奥歯などは、きれいになってるか見えづらいので、併せて、シーラントなどの予防処置などを歯科医院でされると安心ですね。

一般的には、
①上の歯奥歯の外側
②下の歯奥歯なら裏側
③全体的に歯と歯の間
となりますが、歯の状態によっても異なります。

歯列不正、と言って歯並びが良くないところ、矯正装置がかかってる歯、親知らずや古くなったり、歯ぐきがやせたり<退縮>などしてすきまができてるかぶせ、など、、、

磨き残しのある場所を、赤色の、食物由来の染めだし液などを使ってチエックするのもいいかと思います。(染めだし液は、薬局などで売ってます。) 
歯医者さんで
歯ブラシだけでは届かないところも多いので、歯間ブラシや糸ようじなども必需品ですよ!そしてあとは歯医者さんで歯磨き指導を受けてくださいね!

歯根が割れる?

2019年10月17日


みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  

歯を支えている根の部分に、ひびが入ったり歯が割れることがあります。

歯根破折

通常、こうなってしまった歯は、ひび割れた部分から口の中の細菌がひびを伝って入り込むため、ひび割れに添って炎症を引きおこし、支えている骨を溶かして歯ぐきも腫れてきます。

神経が生きている歯に起こることはまれで、むし歯の治療などで神経を取り、歯根の治療をした歯に起こることが多いです。

なかでも、むし歯が広範囲に広がっていたり、繰り返し治療をしている歯は、健康な歯質が減ってしまうので、破折のリスクが高くなってしまいます。

「治療したから、もう大丈夫。」と安心しないで、その後も定期的にメンテナンスを受け、治療を繰り返さないですむようにしていきたいものです。


前歯について

2019年10月10日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

以前にお話させていただいた歯の種類についてもう少し細かくお話をさせていただこうと思います。

今回は前歯(切歯と犬歯)についてお話させていただきます^ ^

切歯は上下顎の中央正面に、左右2本ずつ、計8本ある歯のことをいいます。中央で左右接しているのが中切歯、その次が側切歯と言います。

上顎では中切歯が側切歯より大きく、下顎では逆に中切歯のほうが小さい。
歯根はいずれも単根である。



切歯の働きとしては、食物を噛み切る働きをする。
また発音にも関係する。

次に、犬歯は切歯と臼歯の間に上下左右1本ずつ存在する。
全歯の中で一番長く歯冠の先は鋭く尖り、歯根は1本である。
はみ出した位置に生えてくることがあり、これを俗に八重歯と言います。



今回は前歯についてお話させていただきましたが次回は奥歯についてお話させていただこうと思います^_^
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