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歯科衛生士の仕事(診療補助)

2013年4月11日

こんにちは(・∀・)♪

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

診療補助とは→歯科医師の指示を受けて、医療行為のサポートをする事です。

 

☆バキュームで口腔内に溜まった水や唾液を吸ったり

☆器具を受け渡ししたり

☆歯型とりの印象材を練ったり

☆器具の準備.滅菌.消毒

☆レントゲン撮影の補助

☆院内清掃

 

etc...


pic20130308212658.jpg


診療がスムーズにできるよう歯科医師のアシスタントをするのも歯科衛生士の大事なお仕事です(v)

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)

2013年4月 6日

みなさん、おはようございます(´・ω・)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯周ポケット測定前           歯周ポケット測定中       
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歯周病の進行状態を確かめるのに、歯周ポケットを測定する方法があります。
歯周ポケットは歯と歯ぐきの境目にある溝のことをさします。

正常なポケットは、2~3mmほどの深さしかありませんが、歯周病が進むとこの溝が深くなります。

原因は、細菌が歯を支えている骨を溶かしてしまったり、歯ぐきを腫らしてしまうからです。

ここに写っている歯ぐきのポケットは、6mmになっています。

歯ブラシで毛先がポケットに届くと言われている深さは2~3mm程度で、深くなると歯ブラシは届かず、常にプラークや細菌がとどまっていることになります。

セルフケアのできない所は、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアをおすすめします。

さかの歯科でも、行っておりますので、当院スタッフまでご相談ください。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯磨き指導)その2

2013年2月 7日

おはようございます(*゚∀゚*)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

         
術前                      術後  
si4.jpg
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前回は特殊ブラシのプラウトについてのお話しをしました。

プラウトについて


今回は、歯と歯の間をお掃除するブラシ(歯間ブラシ)のお話しをします。


歯と歯の間に隙間があることをご存知ですか?

この場所は、〔はぐき〕〔歯〕が接している大切な所です。


ここに磨き残しがあると〔虫歯〕にも〔歯周病〕にもなるリスクが高くなります。

〔唾液〕〔水分〕で自然にきれいになるよう隙間があいています。


     ( 歯間ブラシ )            ( 歯間ブラシ )


si1.jpg

si2.jpg








この隙間が〔プラーク〕〔歯石〕で埋まらないように、しっかり汚れを落として下さい。


歯ブラシだけでは隙間の汚れは落ちにくいので歯間専用のブラシ(歯間ブラシ)を使って下さい。


自分にあったサイズを選ぶ事も重要です。

さかの歯科スタッフがあなたの一番良いサイズをお選びします。


歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その2

2013年1月24日

みなさん、おはようございます(n'∀')η

さかの歯科の歯科衛生士の二谷です。

術前                      術後

n1.jpg

n2.jpg





メンテナンスに来院されている60歳、Nさん女性です。

奥歯が磨けてるか心配、ということで、早速口腔内カメラで確認させてもらったところ、やはり磨き残しがあり歯石になっていました。

歯石を除去したら歯肉にも炎症があり、お口が小さく歯ブラシがあたりにくそうでした。


そこで前回、親知らずを磨く歯ブラシで紹介した、【プラウト】で磨いていただくことにしました。


プラウトによる歯磨き指導(ブラッシング指導)のページへ


少し練習しただけでしたが、『これなら簡単やし出来そう♪』 と言っていただきました♪

 

次回までに炎症が治まるといいですね。

 

次の来院日が楽しみです♪ 

歯科衛生士の仕事(虫歯予防:シーラント編)

2013年1月10日

みなさん、おはようございます(o^^o)

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

虫歯になりやすいなりやすい場所はご存じでしょうか?

その場所は、奥歯の咬む面です。
奥歯の咬む面は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らず、特に虫歯になりやすい場所です。

また、生え始めの永久歯も虫歯になりやすいです(>_<)


ですので、子供さんには、シ-ラントで奥歯の溝を塞ぐことによって奥歯の虫歯を防ぐことがとても大切です。!

   


シーラント5.jpg

シ-ラントとは、奥歯の咬み合わせの部分に白いレジンを埋めて虫歯予防する方法です。

 

シ-ラントの手順→奥の溝をきれいに磨きそこにフッ素入りのレジンを埋めて光で固めます。

簡単で痛みもないので、口を大きくあけてくれる子ならできます☆

 



sealant1.jpg



しかし、虫歯予防はもうこれで十分というわけではありません。

毎日きちんと歯磨きをして、シ-ラントがきちんとついているかなど定期検診をすることが大切です!! 


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