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歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その13

2014年11月 9日

こんにちは(*^。^*)

さかの歯科・歯科衛生士の下村です。

下の前歯にブリッジが入っておられる方の症例です。

術前                          術後 
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裏側に歯石が沢山付いています。

他のところはとても綺麗に磨けているので、口腔内カメラでこの写真を見ていただいた時はかなりショックを受けておられました。

下の前歯の裏側は歯石が付きやすく、ましてやブリッジのダミー(橋渡ししてあるところ)の部分なので形が複雑です。

普通の歯ブラシだけで汚れを落とすのは難しいので、歯間ブラシやつまようじ法を併用すると良いと思います(^o^)v

歯石を取った後に使い方や歯ブラシの動かし方などをアドバイスさせていただきましたが、ご自身で100%汚れを落とすのは難しいですので、ブリッジ等のかぶせものを長持ちさせるためにも、定期的にメンテナンスに来ていただきたいとお伝えしました(*^^*)

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その12

2014年10月30日

こんにちはo(^▽^)o

さかの歯科・歯科衛生士の石浦です。

術前                    術後
上1 (1).jpg
上2.jpg







術前                        術後
上1 (3).jpg
上1 (4).jpg







こちらは、歯石が付きやすい部位のBEST2の上の奥歯のほっぺた側に付着した歯石です。唾液の出る穴が近くにあるので固まりやすいんです~
(*゜▽゜*)
ちなみにBEST1は下の前歯の裏側です!!

丁寧に歯石をとると→→歯石で隠れていた虫歯が見えてきました!!!
歯石が付いたままだと、歯周病が進行するのはもちろんですが...虫歯の発見も遅れたりします(>_<)
定期的に歯科医院でクリーニングすることで、早期発見・早期治療ができます☆

★上の奥歯のほっぺた側を磨くボイント→口を咬むぐらい小さくしてイィーッと横に広げ歯の根元に歯ブラシを当てて細かく動かします。口を大きく開けすぎるとほっぺに隙間がないのでブラシが動かしにくいし、根元に当たりにくいんです。
1度試してみて下さいねー♪   

エナメル質形成不全

2014年7月10日

こんばんは(≧▽≦)☆

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

術前                      シーラント後

術前.jpg
術後.jpg






エナメル質とは、通常目に見えてる歯肉から上の歯の表面の部分です。

このエナメル質が、先天的に綺麗に成長せずに白濁したり・くぼんだ部分があったり・エナメル質の下の象牙質が露出している状態のことをエナメル質形成不全といいます!  

☆原因
歯が骨の中で作られるエナメル質の形成時期や発達時期に歯の成長が一時的に阻害されることによって起こります。また、乳歯の虫歯がひどかった場合などにもみられる事があります(T-T)

☆治療
軽度の場合は毎日のキチンとした歯磨き(虫歯になると進行が早い)と定期的なフッ素塗布で歯を強くする。虫歯予防のシーラントや歯冠修復をする場合もあります。

治療が必要かどうかは、年齢や状態に応じても違いますので、気になる方は受診して下さいね(^-^)-☆  

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その11

2014年5月15日

おはようございますo(^▽^)o

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

術前                     術後
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歯石をとってほしいと来院された18歳の女の子の症例です。
10代とは思えない歯石の量と硬さでした。全体的に歯肉がプヨプヨ。
エアーをかけると歯肉がヒラヒラします。触ると出血もします。

一般的に付きやすい前歯の裏だけでなく前歯の表も奥歯の表も裏もいっぱい付いてます(*゜▽゜*)

自分でこれではいけないときずいて来院された患者さんなので、少し磨き方を指導すると、次の時にはプラークがほとんどついてないぐらいにキレイに磨いてこられて治したいという気持ちがすごく感じられました☆ミ 

すぐには良くなりませんが、この調子で毎日丁寧に歯磨きをしてメンテナンスを続けるともとの健康な歯肉に戻りますので一緒に頑張りましょうっ!!   

デンタルフロスの使い方

2014年1月16日

こんにちは(・∀・)ノ

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯ブラシだけでは、どうしても細かいところ、毛先が入っていかないところの汚れは落とせません。
そこで有効なのが、歯と歯の間をきれいにする歯冠ブラシ・デンタルフロスです。
今回は、デンタルフロス(糸ようじ)の使い方をご紹介します。

糸を歯間に通すときは、糸のこを使う時のように、軽く動かしながら入れてください。
いきよい良くガツンといれると、歯ぐきを傷つけてしまいます。

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ゆっくり歯ぐきまでおろしながら、汚れをからみ取っていきます。

6461_0043209.jpg
デンタルフロスの利点は、歯ぐきの中(歯周ポケット)まではいるところです。
こうする事によって、歯ブラシだけではなかなか届かない、歯周ポケットの汚れ(プラーク)が除去できます。

6461_0042209.jpg

いろんなタイプのデンタルフロス(糸ようじ)が販売されているので、使いやすいものを選んで下さい。
続けてもらうことが一番大切なので、使いやすいものを探してみてください。
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