スタッフブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > スタッフブログ

歯のメンテナンス

2019年1月 4日

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

新年あけましておめでとうございます(*^^*)
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

みなさん、年始はいかがお過ごしでしょうか。
寒さも一段と厳しくなりましたので、みなさん風邪などひかぬよう、
体調には充分気を付けてくださいね(*^^*)

さかの歯科では、多くの患者様に、歯のメンテナンスを受けていただいています。
メンテナンスを継続的に受けて頂き、お口の中の環境が良くなられている方、そして、歯周病の進行が著しく進行されている方でも、継続的にメンテナンスされている方で、自宅でも、努力され、ブラッシング、歯間ブラシなどの、補助用具を使われている方、やむ終えず、抜歯の選択を余儀なくされた方、、、

どのような方でも、歯科医院でのメンテナンスと、患者様の自宅での歯のお手入れ、上手くその二つの両輪がまわらないと、歯周病のメンテナンスは、なかなか上手くいきません。

はみがきこはみがきこ.JPG

『歯磨き』と、一言でいっても、なかなかそう簡単ではありません。

メンテナンスを受けて頂いた時に、すっきりした、気持ち良かったと思っていただける様、そして上手く患者様と医院の両輪が回って、患者様にお口の健康の維持に少しでも貢献できたらと思います。

本年もスタッフ一同努力して参りたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します(*^^*)

お風呂でのながら磨きについて

2018年12月13日

みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。

12月に入ってからも暖かい日が続いていましたが、
ここ数日で冬らしい寒さがやってきましたね!
急な温度変化で体調を崩されないよう気をつけてくださいね。

さて、そんな寒い日には温かいお風呂に入るとホッとできますよね(*゚ー゚*)

今回はお風呂に入りながらの「ながら磨き」をご紹介します。
実は入浴時に歯磨きをすると様々なメリットがあるんです!(^-^)

お風呂に浸かってリラックスした状態だと副交感神経が優位になりサラサラした唾液が多くなります。
唾液が増えるとお口の中の汚れを洗い流す自浄作用が高まり、むし歯や口臭を防ぐ役割を果たします。

また、唾液の中に含まれる「パロチン」は若返りホルモンとも呼ばれ、新陳代謝を活発にしたり胃や腸の働きを助けたりと様々な効果があると言われています。

身体が温まると血行も良くなるので歯茎のマッサージを一緒にするとさらに効果的です(^-^)

このようにお風呂に浸かりながらの歯磨きにはいいことが沢山あるんです!

ただし、お風呂の温度が熱すぎるとのぼせてしまうので少しぬるめのお湯にじっくり浸かるといいですね!
また、歯磨き粉をつけるとお口の中が泡だらけになってゆっくり磨きにくくなるので、入浴時は何もつけずに歯磨きすることをおすすめします(^-^)

ぜひお試しくださいね!

お風呂でのながら磨きについて

エナメル質形成不全症とは?

2018年12月 6日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 


10月17日、院長先生と竹の里小学校へ学校歯科検診に行って来ました。

昭和と比べ平成の子供の数はかなり減っていますが、子供一人一人のむし歯の数も減っています。

歯科医院への通院目的も治療より定期検診やフッ素塗布、クリーニング・シーラントなど予防のためとシフトされてきているようです。


これは自治体の医療助成の取り組みや、保護者の皆様の意識と行動の変化によるものであり、とても良い傾向だと思います。


竹の里小学校の検診でもむし歯のある子供さんは、思っていたより少なかったのですが、エナメル質形成不全の子供さんが数名おられました。エナメル質は、歯の表面の硬い組織で、内側の象牙質や神経を守る働きがあるのですが、エナメル質形成不全症はエナメル質の密度が荒く、防御機能が弱くなっています。


永久歯の前歯、第一大臼歯(6歳臼歯)にみられることが多いのですが、特に奥歯は噛んだ時の強い力により欠けやすく汚れも溜まりやすいのでムシ歯が発生しやすくなります。


エナメル質形成不全症と診断された歯を大事に守って使い続けるには、予防・早期治療・経過観察が大切です。


エナメル.png


歯科医院ではフッ素塗布、定期検診、メンテナンスを継続し、お家でのセルフケアとしては大人による仕上げ磨きや市販のフッ素入り歯磨剤やジェルを使うことが考えられます。


歯ブラシは奥歯まで磨けるよう小さめのヘッドを選び、研磨剤の入った歯磨剤は使用しないようにした方が良いと思われます。

 

 9879_0003230.jpg

 

学校検診のあと子供さんが用紙を貰って帰って来られたら、まず中身をよく確認して下さい。

ムシ歯だけでなく歯ぐき、歯並び、清掃状態などチェック項目は色々あります。

エナメル質形成不全など聞き慣れない病名が書いてあっても不安がらず出来るだけ早く歯科医院へ行くようにして下さいね。

天然の歯ブラシ

2018年11月 8日

みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです。

お話しがとても面白い先生が書かれたブログが載っているHPがあります。

"歯のページ ドクター岡崎のおもしろ歯学"というサイトです。

今回は「No20 むし歯の季節?」から抜粋させて頂きます。

"野生のニホンザルは、主として木の葉や芽・果実・樹皮などを食べている。
これら繊維質を多く含んだ硬いエサは、口の中の汚れを取り除き、清潔にする働きがある。
また、よく噛むことで唾液の量が増え、歯の汚れも洗い流される。
まさに硬い食べ物は、天然の歯ブラシなのだ。"

この文章の冒頭は最近、柔らかい食べ物が増えたことで歯周病が増えたと言われる。
人間のみならずサルの世界にも言えることだ。と、始まります。

さる

私が患者さんに指導する時は、ほとんどがその方の歯並びに合わせたブラシの当て方か
糖分を摂り過ぎているようなら控えるようにという指導ばかりでした。

「よく噛む」というとても大事な予防を改めて口にする事が無かった!と気づかせてもらったお話しでした。

この場をお借りして...
「みなさん、お口の中の健康のためにもよく噛んでバランスの良い食事をしましょう。

誤嚥性肺炎と歯周病の関係

2018年5月24日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

先日友人のお父様が亡くなられました。

数年前に脳梗塞で倒れられ、半身不随となられましたが、自宅療養されており、入浴以外はご自分で頑張られていたようです。

去年の夏にご自宅で転倒され、大腿骨を骨折され入院し手術を受けられました。

一時はそろそろリハビリを始めましょうかと言うくらい回復されていたようなのですが、誤嚥性肺炎を発症され入院が長引くことに・・・

その後、回復され退院されたのですが、二度目の誤嚥性肺炎を発症。

二度目の入院生活では口から食べることもままならず、お父様もご家族も辛い日々だったようです。

足の手術は成功されていたので、誤嚥性肺炎さえ発症しなければ、ご家族とご自宅で過ごせる時間がもっと作れたのではと感じました。
 
さかの歯科では歯周病のご説明の際、顕微鏡下での歯周病菌の映像を見て頂いていますが、口の中には歯周病菌以外に600種類もの細菌が存在しています。

口の中は菌にとって温度、湿度、栄養の三拍子揃った絶好のすみかです。

正しく清潔に保っていれば問題はないのですが、ケアを怠ると歯周病、虫歯などの原因になるだけではなく、血液中に侵入、心臓病、糖尿病、動脈硬化などを引き起こされると言われています。

妊娠中に歯周病が進行してしまった場合、低体重児や早産のリスクも高くなるようです。

そして肺炎も口の中の菌が肺に入り込むことで発症するケースがあり、とくに高齢者に多いようです。

誤嚥性肺炎.png
 
 
お口の中を清潔に保つことは虫歯や歯周病を予防するだけでなく、さまざまな病気のリスクを遠ざけることが出来ると思えば、毎日のお家でのケアも頑張れるし、歯科医院でのメンテナンスも積極的、継続的に受けて頂けるのでは、ないでしょうか。

皆さん健康長寿を目標に、お口の中を清潔にしましょう!!
 
1  2  3  4
スタッフ カレンダー

2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリー アーカイブ