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歯科技工士のお仕事 その3

2011年11月11日

さかの歯科の歯科技工士の三宅です。

 

クラウン作り 続き

 

ワックスで歯の形が出来たら、スプルーと言う細い棒状のワックスをクラウンに付けます。

 

kuraun3.jpg

 

このスプルーはワックスの一番分厚い所に付けます。
この分厚い所というのがポイントです!!

 

 

付け終わったら他にも作ったクラウン達と一緒にスプルーを下にして台に立てていきます。

 

kuraun2.jpg

 

 

 

そして、リングという円柱のもので周りを囲んで埋没材という白い液体を流し込みます。

 

kuraunn1.jpg

 

この埋没材は30分ほどで固まります☆

 

 

続く。。

歯科技工のお仕事 その2

2011年10月 6日

さかの歯科の歯科技工士の三宅です。

 

クラウンの作り方
 
まず、先生が台形に削った歯を型取りし、模型に置き換えます。


attachment00.jpg

 

 
そして「ワックス」というロウを火であぶりながら直接模型に盛っていきます。
 
ある程度盛れたら、歯の形に削っていきます。

 


attachment01.jpg 


このワックスは約60℃で柔らかくなるので、熱しすぎると水のようになり盛るのが難しくなります。
逆に加熱が少ないとすぐ固まってしまいます。
 
なので扱いに慣れるのに苦労します(^_^;)


誤って手の上に落ちると、冷や汗ものです...
 
 
ワックスには色んな種類の色や固さがあり、自分に合ったものを選びます。
ちなみに私は柔らかめが好きなので自分なりにアレンジして使っています(^ ^)
 
 
続く。。

歯科技工のお仕事  その1

2011年7月22日

さかの歯科の歯科技工士の三宅です。

 

今回のテーマは『銀歯』です(*^_^*)

 

まず銀歯には2つ種類があります。

 

①インレー(歯の溝にうめてある銀歯) 


無題.JPG

 

 

②クラウン(歯全体が銀歯)

 

kuraun.JPG

 

 

①インレーは歯の溝にだけ虫歯が出来た時、②クラウンは歯の根っこにまで虫歯が進行し神経を抜いた時、というように分けられます。

 

これらは患者さんによって全て形が違うので、一つ一つ私たち技工士が手作りしています( ^ ^ )/

特に②クラウン作りは、形をとるのが難しく慣れるまで時間がかかります。

 

最初何も知らなかった時は「銀を上からかぶせたらいいだけでしょ」と甘く考えていました...

実際はとても難しく時間がかかるものなんです(; ̄O ̄)

 

では次回、クラウンの作り方について書きたいと思います☆

歯科技工士という仕事を紹介します☆

2011年6月 1日

__.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

さかの歯科の歯科技工士の三宅です。

 

皆さん歯科技工士という職業はご存知ですか??

 

さし歯、入れ歯、マウスピース、矯正装置などを作る職業です☆

 

一般には男性の職業と思われがちですが、最近では女性も増えてきています(^_^)

 

歯科技工士は普段なかなか患者さんと触れ合う機会がないので、どんなことをしてるのかわからない方も沢山いると思います!

 

なので、これからここで少しずつですが、私なりに歯科技工士の仕事内容を紹介していこうと思います( ´ ▽ ` )ノ

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