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歯科技工士のお仕事 その18 (仮歯の作り方)

2014年10月17日

みなさん、おはようございます(≧▽≦)

さかの歯科・歯科技工士の石川です。

仮歯の作り方を紹介します。
まず、模型を作業しやすいように準備します。この場合作るのは前歯2本です。

テック.jpeg


参考用模型がある場合は参考用模型の形をラボシリコンでとります。左)参考用模型  右)形をとったラボシリコン

テック2.jpeg


形をとったラボシリコンに仮歯の元になるレジンの粉と液を混ぜたものを前歯2本に流し込みます。

テック3.jpeg


それを前歯2本の位置に合わせて被せます。

テック4.jpeg


レジンが固まったらラボシリコンを外します。このままだとバリが出ているのでこれをキレイに整えます。

テック5.jpeg


光らせて完成です。
テック6.jpeg

歯科技工士のお仕事 その17 (CRインレー)

2014年8月14日

みなさん、こんにちは(・∀・)♪

さかの歯科・歯科技工士の石川です。

CRインレーの作り方

まず模型を作業しやすいように準備します。鉛筆で詰め物の外形をマークします。

CR.jpeg

詰め物が模型から取り外せるように分離剤を必ず塗布します。

CR2.jpeg

光重合型歯冠用硬質レジンのソリデックスボディーA3Bを使います。

CR3.jpeg

詰めるとこのような感じになります。光重合で固まらせます。

CR4.jpeg

最後に研磨をして光らせてCRインレーの完成です!

歯科技工士のお仕事 その16 (クラスプの紹介)

2014年5月 8日

みなさん、こんばんわ(≧▽≦)

さかの歯科の歯科技工士の石川です。

今回は、クラスプを紹介します。
まず、クラスプとは部分入れ歯を隣の歯などに固定する装置のひとつです。

赤丸で囲ってあるのがクラスプです。

技工25.jpeg

技工24.jpeg

クラスプの長所
・幅や厚さなどに変化をもたせることができるので複雑な形態でも自由がききます。
・クラスプをかける歯への適合がいいです。

クラスプの短所
・あまり見た目が美しくありません。

歯科技工士のお仕事 その15

2014年3月27日

こんにちは(≧▽≦)

さかの歯科の歯科技工士の石川です。

歯ぎしり装置の作り方の説明をします。

模型を作業しやすいように削ります

技工18.jpeg

これが歯ぎしり装置の元になります

技工19.jpeg

これを機械の矢印があるところに挟んでセットします

技工20.jpeg

上から熱で少しずつ溶かして柔らかくしていくと垂れてきます

技工21.jpeg

タイミングをみて下におろして

技工22.jpeg

模型とピッタリ張り付くように下から吸い込みます

取り外してカットしたら完成です!


技工23.jpeg

歯科技工士のお仕事 その14

2014年1月 9日

こんにちは(*^▽^*)

さかの歯科の歯科技工士の石川です。

電気炉に710度で30分入れておくと形をとった蝋が溶けてそこに空洞が出来ます

技工13.jpeg


空洞の部分に金を溶かして

技工14.jpeg

遠心力で溶けた金を空洞部分に勢いよく入れます

技工15.jpeg

できたときはまだ真っ黒です
これらのバーを左から使っていき研磨していきます

技工16.jpeg

技工17.jpeg

ピカピカにして完成です!
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