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虫歯のセルフチェック

2020年4月 9日

みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のH,Tです。 

皆さん、お家で虫歯のセルフチェックをされたことはありますか?
こまめに歯科検診に行った方が良いとわかっていても時間が...という方も多いと思います。

今回は私も実際にお家で行っている虫歯のセルフチェックの方法についてお話していきたいと思います。

セルフチェックを行うにあたってまず知っておきたいことがあります。「虫歯になりやすい場所」です。ご存じの方も多いかもしれませんが、「歯と歯茎の境目」、「歯と歯の間」、「歯と詰め物のすきま」が特に虫歯になりやすいと言われています。

見つけ方ですが、

・歯の表面が透明感のない白色になっている

・しっかり磨いたのにザラつきがある

・詰め物やかぶせ物がカタカタ浮いた感じがする

・冷たい物や甘い物がしみる

・デンタルフロスを通すと引っかかる感じがある

などがあります。

虫歯のセルフチェック
歯と歯の間は歯科医院でも見つけにくい場所ですが、デンタルフロスを使ってチェックすることができます。 

市販のもので大丈夫なので気になる歯と歯の間にフロスを通してみてください。この時歯の面に添わせてフロスを動かすのが重要になります。

フロスが引っかかったり通したフロスが毛羽だったりしていませんか?

もしかしたら虫歯になってしまっているかもしれません。

前歯や歯の面に大きく穴が空いていたり、真っ黒になってしまっていたらすぐに虫歯に気付きますが、虫歯になりやすい場所=目で見て分かりにくい場所にあることが多いので気づいた頃には虫歯がだいぶ大きくなっていた...なんてことも。

虫歯は進行すればする程治療期間も長くなります。虫歯になりかけの歯(CO、初期虫歯)の段階なら丁寧なブラッシングやフッ素の使用で虫歯の進行を食い止めることも出来るので、上記の症状に心当たりがある場合はすぐに歯医者さんでチェックをしてもらいましょう!

舌の正しい位置

2020年1月30日

みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のH,Tです。 


新年が始まって、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。

お正月は美味しいものを沢山食べてしまい、この1ヶ月、お正月太りの解消法をたくさん調べてきました。


その中で特に気になったのが「舌の正しい位置」についてです。顔痩せのストレッチやマッサージも試してみましたが、どれも長続きせず......。


色々調べていて「舌を置く位置を意識するだけで小顔効果が期待出来る」と何度か目にしたので、これなら気軽に長く続けられるのではと思ったので紹介していきたいと思います。



まず、口を閉じてみてください。


上の前歯の真ん中の裏側の少し上に膨らんでいる場所があります。
その膨らんでいるところに舌の先が当たり、舌全体がその膨らみよりも後ろに吸い付いている状態が舌の正しい位置になります!


下の正しい位置

みなさんはどこの位置にありましたか?


この時に舌の先が前歯に当たってはいけません。舌が上顎についていない人は、舌の筋肉が弱っている証拠です。舌の筋肉の低下は、顔の歪みや二重アゴにも繋がってしまいます。ですが、舌の筋肉も正しい位置に置くように意識すれば、それが習慣化されていきます。まずは日常生活で舌の位置を意識するということから始めてみましょう。


舌が正しい位置にあるだけで、顔のたるみの防止、フェイスラインがスッキリしてきます。そして、口呼吸が出来ず自然と鼻呼吸にもなり、風邪や病気の予防になります。


マッサージやストレッチが長く続かない、という方は一度試してみてはいかがでしょうか(*^^*)

抜けた歯を補うインプラント

2019年12月26日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。 今年も残すところあとわずかとなりました。  
皆さん、今年は良い一年だったでしょうか。

ところで、抜けた歯を補うのに、インプラントをする方が私の周辺で多くなってきました。

顎の中に、チタンできた人工的な歯の根っこ部分を植えて、その上にかぶせ物を作っていく方法ですが、日本ではもう50年以上も前から、歯科医療の現場で取り入れられています.皆様の中でも、もうすでにされてるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
 
利点としては、何と言っても見た目も機能的にも自分の歯が再生されるかのように違和感がぐっと少ないことです。

欠点としては、気軽に作れる入れ歯や、橋渡しで作り物の歯を補うブリッジなどに比べて、少なくとも手術をしてから4,5か月以上、噛めるまでに日数がかかるということ。そして、もうひとつの要因として、健康保険では出来ず実費となることです。

私の知り合いの人が聞いてきたのですが、日本の保険制度は他の国に比べて発達してるから、インプラントもいづれ保険で認められるのでは?と。。
でも間違いなくそれは ありえないと思われます。

ご存知のように日本の保健医療体制は 大赤字で、これからも益々高齢化が進むと共に 赤字は膨らんでいくと思われます。残念ですが、、、。

やはり自分の歯が一番!皆様、来年もよい歯で一年を過ごしましょう。

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メンテナンスはいかがですか?

2019年12月 5日

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

みなさん、早いもので、もう12月になりました。
急にさむくなり、体調には充分気をつけてください。

さて、当医院に通院していただいている方は、多くの方に歯のメンテナンスに来院していただいています。

「頑張って磨いてるねんけど、どうしてもこっち側に付いてるみたいなんや」
「ここ大丈夫かな?」

メンテナンスに通って頂いている方の多くが、ご自身の歯、口腔内に高い関心を持っていらっしゃる方が非常に多いです。

中には、メンテナンスを開始されて、歯の大切さにご自身で気付かれて、どんどん歯茎の状態が良くなれている方もいらっしゃいます。

怖くてどうしても 歯科医院に行こうという、一歩がなかなか踏み出せない方、忙しくてなかなか通院できない方、色々ないらっしゃるとは思います。

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まずは、一度御来院下さい。医院長を始め、医院全体で患者様のお口の中をサポートしていきたいと思いますので、安心して御来院ください。

おすすめの歯ブラシ「プラウト」

2019年11月28日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

みなさん、こんにちは。
今年も残り1ヶ月となりました。

今回は、私のおすすめの歯ブラシをご紹介したいと思います。

「プラウト」と言う歯ブラシです。

メンテナンスにお越し頂いている患者さんで、磨き残しのある部位の多くに「歯と歯が重なっているところ(叢生といいます)」があります。

私自身も、下の前歯が重なって生えており普通の歯ブラシに加えてデンタルフロスも使用しますが、それ以上によく使うのがこの「プラウト」です。

毛先が三角形にカットされているので、歯と歯が重なった狭い隙間にも入り込みプラークが上手く除去できます。

また普通の歯ブラシでは磨きにくい下の奥歯の裏側や歯と歯の間にも届きやすいです。

もちろん歯並びの整った方でも使用して頂くと効果的ですので、みなさん一度お試しください。

気になる方はスタッフまでどうぞ

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