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癒合歯について

2018年8月 9日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。

今年の夏は本当に暑くて毎日しんどいですね。
みなさん、体調崩されていませんか?

今日は「癒合歯」についてお話したいと思います。

癒合歯とは、本来ならば1本ずつ生えてくる歯が2本くっついて1本の歯のように生えてきてしまっている歯のことです。
癒合歯は永久歯より乳歯に多く見られます。

癒合歯がある場合、 普通に生えてきた歯と比べて永久歯への生えかわりの時期や歯並びに影響する場合があります。後から生えてくる永久歯に問題が出ることもあります。

癒合歯自体は問題ありませんが、その後に生えてくる永久歯は、45%の確率で存在しないと言うデータがあるようです。

また、生えかわる時期にグラグラ揺れて抜けると言うことがない場合もあります。
癒合歯の場合、レントゲンで下から生えてくる永久歯がすぐ近くに生えてきているのに、吸収されない根っこがあるとわかれば抜歯が必要ということもあります。

そして、癒合歯のくっついている境目の溝が深くプラークがたまりやすいので、虫歯になりやすいです。
虫歯予防として、癒合歯にもシーラントをして虫歯のリスクを下げる事も効果的です。

気になる症状があれば受診しましょう。




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治療したのになぜ痛いの?

2018年5月 3日

こんにちわ(*^o^*)
さかの歯科、歯科衛生士のC.Sです。

今回は虫歯の治療が終わって銀歯やセラミックの詰め物(インレー)を入れたのにまだ痛い...って訴える患者さんが多々いらっしゃるのでそのお話をしようかと思います。

治療したのになぜ痛いの?ちゃんと虫歯治ってないの?と不安に思われた方はいらっしゃると思います。でも 詰め物をしたのに痛い=虫歯が治ってない
と言うわけではないです。
その理由としていくつか考えられます。

インレー.jpeg

1)銀歯は熱を伝えやすいから

銀はとても熱を伝えやすい材質です。そのため銀歯を入れてから数日は特に冷たいものや熱いものがしみやすくなっています。
通常は数日でわからなくなってきますが まれに
1〜2ヶ月くらいかかる方もいらっしゃいます。

2)歯を削った後は神経が過敏になっているから

虫歯を取るときなどは、高速回転する器具で削って除去するのでそのときに生じる振動や発生する熱の刺激などで内部の神経が多かれ少なかれダメージを受けてしまうためです。
このような神経のダメージも日が経つにつれて、だんだんと回復してくるのが通常ですが神経のダメージが回復するまで神経が過敏になってしみやすい状態となります。

3)詰め物の高さが高いため

銀歯やセラミックなどの詰め物を入れる時は高さの調節をします。その時に患者さんの感覚にも頼りながら調節をして行きますが 多少高くなってしまう場合もあります。そうした場合はかんでいくうちに歯の周囲の歯根膜(歯とそれを支える骨の隙間にあるクッションの役割をする繊維)がダメージを受け、「かむと痛い」という症状が生じます。
そんな時は後日でもいいので 噛み合わせの調整にいらしてください。

4)神経が弱っているため

虫歯になってる範囲が大きかったり長期間放置していた場合に元々の神経が弱ってることがあります。
そういう場合は適切な処置をしても後日痛みが増したり何日経っても痛みが続くことがあります。そうなると神経の処置をしていくという治療になります。

このように様々な原因で治療後に痛みを感じることがありますが 気になることがあれば遠慮せずに医師もしくはスタッフに声をかけてくださいね。



入れ歯

2018年3月22日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。
やっと暖かくなって来ましたね。

まだ急に冷え込む日もあるので、体調管理お気を付けて下さい。

さて、皆さんの中で、不本意ながら大事な歯を無くし入れ歯を利用されてる方もおられると思います。やはり異物なのでなじむまではあちこち,痛かったり、しゃべりにくかったり苦労がありますよね。

でもその内 身体の一部となりなくてはならないものとなってきます。年々、身体と同じく歯ぐきの状態もすくなからず変化します。
体重の増減に伴い、歯ぐきも痩せてきたり厚みがなくなって粘膜の形が変わったり、、、、。

ですので例えばもし段々と食べかすがよく挟まってくるようになったり、以前とくらべると安定がわるくなったり、などの症状がでてこられたらはやめにチエックを 受けてくださいね。

余談ですが、私は海外旅行が好きで、大昔インドを訪れたとき、蚤の市のようなところで入れ歯が普通に売られていたのを覚えています。
テーブルの上に上下、さまざま(1本だけのものから総義歯まで)な形態のものがズラリと陳列されていました。
わりと需要はあるようでした、、、、。

皆さん、歯は大事にしましょうね!!

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毒出しうがい

2018年1月25日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。

インフルエンザが流行っていますがみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、このような本を読みました。
『毒出しうがい』というタイトルの本です。うがいの本って初めて見ました。

歯周病のメカニズムや予防の大切さがいろんな観点から書かれているので、とてもわかりやすい内容でした。
また、口の中や口周りの筋肉を鍛える事で、口呼吸の改善や誤嚥性肺炎の防止にも役立ちます。

実際、本に書かれているようにぶくぶくうがいをしてみると、いかに今まではぶくぶくが少なかったかと思うくらい疲れました。口の周りの筋肉がだるくなりました。

このうがいと合わせて、ブラッシングやフロス、歯間ブラシをしっかりしていくと歯周病の予防にもつながると思います。

小さなお子様から高齢の方まで手軽に出来るぶくぶくうがい、みなさんぜひ試してみてくださいね。


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ヨーグルト

2017年12月14日

皆さん、こんにちは(^-^)/
さかの歯科、歯科衛生士のM.Tです。

この前テレビを見ていて、歯と口の健康を考えるヨーグルトがあることを知りました!
少し紹介しますね!

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★ロイテリヨーグルト
口腔内フローラを良好にするロイテリ菌は、歯ぐきを丈夫で健康に保つ機能が報告されているそうです。歯ぐきの健康が気になる人にお勧めと紹介されていました。


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★L8020ヨーグルト
L8020菌は歯周病が出す毒素を不活性化する能力があるそうです。L8020を毎日食べることで虫歯や歯周病のリスクを減らすことができるので、特に歯周病が気になる人にお勧めと紹介されていました。

とても気になるので、私もいつか買って食べてみたいと思います(^^)

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