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歯列接触癖

2018年10月 4日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC.Fです。 

先日テレビでも放送されていた歯列接触癖(TCH)についてご紹介します。
 
歯列接触癖とは「噛み続け癖」などと呼ばれ、食べていない時に不必要に上下の歯を接触させ続けてしまうというもので、歯ぎしりや歯をくいしばる癖とは違い、意識せずに上下の歯が触れている状態のことです。

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健康な方は、通常、上下の歯と歯の間に1~3㎜(前歯部)の隙間があります。
上下の歯が接触するのは会話や食事の時など平均で1日20分以下といわれています。

TCHの原因としてはパソコンやスマホの操作に集中しすぎ、少し俯いた状態での操作、また、ストレスなど緊張して歯の接触する機会が多いことが考えられています。
 
上下の歯を接触させ続ける癖がつくと、アゴの関節に負担がかかるので口のまわりの筋肉が緊張状態になり
疲労してしまいます。
ほうっておくと顎関節症の発症や悪化を招く可能性があり
噛み合わせの違和感、歯の痛み、首や肩のこり
頭痛を引き起こすこともあるようです。
 
癖というのはなかなか治らないと思うのですが
まずは病気の存在を知ること、自分の癖に気づくことが
大事だと思います。
 
番組では改善方法として美容効果も兼ねたマッサージの仕方なども
紹介されていました。
興味のある方は検索してみて下さいね。
 
2018年9月25日
TBS系『教えてもらう前と後』
 

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