
京都市、西京区、洛西にある歯科医院・歯医者のさかの歯科・歯科衛生士の安木です。
最近インフルエンザが猛威を奮っていますが、我が家も子ども達がB型インフルエンザに感染しました(>_<)
学校も続々と学級閉鎖になる事態です...(*_*)
そこで、今回は『緑茶』についてお話したいと思います。
皆さん『緑茶うがいが良い』なんて話は聞いた事があると思いますが、緑茶はインフルエンザにも効くそうなのです。
インフルエンザにはギザギザした突起部があって、このギザギザが粘膜の細胞とくっついて 風邪の症状を引き起こすそうです。しかし、緑茶でうがいをすると、緑茶の成分のカテキンがギザギザしたウイルスの突起部の上に覆いかぶさりウイルスと細胞の結合を妨げるとの事。しかもカテキンは何型のインフルエンザにも対応するらしいのです。
また、感染してしまった後でも、緑茶うがいは、症状の悪化や周囲への感染防止効果もあるそうです。(^^♪
さらに、緑茶に含まれるカテキンは 虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑える働きを持っています。
カテキンは様々な病原菌に対する抗菌作用に優れており、虫歯菌を死滅させ歯垢を作るときの酵素を阻害する働きを持っていると言う事も言われています。
こんなに優れたカテキン、無視するのはもったいないですよね。(*^_^*)
我が家でも 早速毎日緑茶うがいをし、飲用もほうじ茶から緑茶に変更しました(*^^)v
毎日飲んでいるお茶を替えるだけなのでお手軽に虫歯、歯周病、風邪予防してみてはいかがでしょう(*^_^*)