2012年1月12日
京都市、西京区、洛西にある歯科医院・歯医者のさかの歯科・歯科衛生士の石浦です。
先日、名古屋に行ってきました♪新幹線で36分。早すぎぃー
名古屋城は、徳川家康が築いた城ですが...家康といえば、晩年は歯が全てなくなり、そのため木の入れ歯を作らせ食事をしていたとか。
その頃の入れ歯は、木ロウで歯型を取り、その歯型を元に作っていたそうです。使用したのはツゲの木。
ツゲの木は緻密で硬く、また抗菌作用があって不潔になりにくく、入れ歯の材料として最適な材料だったようです。前歯には自分の歯かあるいは他人の歯を絹糸で台にくくり付け、奥歯は金属の釘を何本も打ち付け、よく噛めるようにしてあったそうです。
現存する当時の入れ歯を見ると、現在の入れ歯にあまりにもよく似ているそうです。
一度見てみたいものです☆ミ