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奥歯について

2019年12月 5日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

前回、前歯のお話をさせていただいたので、今回は奥歯のお話をさせていただきます。


奥歯には手前から小臼歯と大臼歯があります。

小臼歯は上下顎左右に2本ずつ計8本あります。
手前を第一小臼歯、奥を第二小臼歯と言います。

小臼歯には、上下の咬み合わせを決める要素があります。歯の形に、下アゴが不必要に後ろに下がらないようにするストッパーの形が刻まれているのです。

生えだす時期は約、上顎第1小臼歯が9~10歳、下顎第1小臼歯 10歳、下顎第2小臼歯 10~11歳、上顎第2小臼歯 10~12歳です。



大臼歯は上下顎左右に3本ずつ計12本あります。
手前から、第一、第二、第三大臼歯と言います。最後方の第3大臼歯(親知らず)は退化傾向にあり、生えないこともあります。

他の歯に比べて噛合面が広く,食物をすりつぶすのに適しています。生えだす時期の年齢は約、第1大臼歯6~7歳,第2大臼歯 11~14歳,第3大臼歯 18~24歳になります。


歯にはそれぞれ役割がありますので、そちらについてもまたお話させていただけたらと思います(^^)

メンテナンスはいかがですか?

2019年12月 5日


みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

みなさん、早いもので、もう12月になりました。
急にさむくなり、体調には充分気をつけてください。

さて、当医院に通院していただいている方は、多くの方に歯のメンテナンスに来院していただいています。

「頑張って磨いてるねんけど、どうしてもこっち側に付いてるみたいなんや」
「ここ大丈夫かな?」

メンテナンスに通って頂いている方の多くが、ご自身の歯、口腔内に高い関心を持っていらっしゃる方が非常に多いです。

中には、メンテナンスを開始されて、歯の大切さにご自身で気付かれて、どんどん歯茎の状態が良くなれている方もいらっしゃいます。

怖くてどうしても 歯科医院に行こうという、一歩がなかなか踏み出せない方、忙しくてなかなか通院できない方、色々ないらっしゃるとは思います。

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まずは、一度御来院下さい。医院長を始め、医院全体で患者様のお口の中をサポートしていきたいと思いますので、安心して御来院ください。

おすすめの歯ブラシ「プラウト」

2019年11月28日


みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

みなさん、こんにちは。
今年も残り1ヶ月となりました。

今回は、私のおすすめの歯ブラシをご紹介したいと思います。

「プラウト」と言う歯ブラシです。

メンテナンスにお越し頂いている患者さんで、磨き残しのある部位の多くに「歯と歯が重なっているところ(叢生といいます)」があります。

私自身も、下の前歯が重なって生えており普通の歯ブラシに加えてデンタルフロスも使用しますが、それ以上によく使うのがこの「プラウト」です。

毛先が三角形にカットされているので、歯と歯が重なった狭い隙間にも入り込みプラークが上手く除去できます。

また普通の歯ブラシでは磨きにくい下の奥歯の裏側や歯と歯の間にも届きやすいです。

もちろん歯並びの整った方でも使用して頂くと効果的ですので、みなさん一度お試しください。

気になる方はスタッフまでどうぞ

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歯ぎしりについて

2019年11月21日


みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。


朝晩が冷え込む季節になってきましたね!
さて、今回は歯ぎしりについてのお話です。


歯ぎしりには種類が3つあります。


①グラインディング
俗に言う"歯ぎしり"で歯同士をすり合わせてギリギリするもの
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②クレンチング
上下の歯を強く噛みしめて食いしばるもの
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③タッピング
上下の歯を合わせてカチカチ鳴らすもの
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いずれの歯ぎしりも無意識のうちに行なっていることが多く
、寝ている時に歯ぎしりをしている場合、朝起きた時に肩が凝っている感じがしたり顎に痛みを感じたりします。


無意識なので自分が歯ぎしりをしているかどうか分からないという場合には
同居している人に寝ている間にギリギリ音がしていないか確認してもらう、
携帯電話等の録音の機能を使う、といった方法や、
犬歯(糸切り歯)の先がすり減っていないか見てみるのもいいかと思います。
本来先の方が尖っている犬歯の形が変わっている場合、歯ぎしりをしている可能性があります。


歯ぎしりをする習慣がずっと続いてしまうと歯がすり減ったり、歯自体が折れてしまったり、顎関節症になったり、頭痛や肩こりの原因になったり...
と様々な症状が出てしまいます。


こうした影響を防ぐためにマウスピースを製作して寝ている時に使っていただくことをおすすめします。


当院でもご案内しているのでお気軽にご相談ください。


歯磨き

2019年11月14日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のH.Tです。


みなさん、歯磨きって何分くらいが目安なのかご存じですか?


歯医者さんで「丁寧に磨きましょうね」と言われることはあっても、具体的に「一日〇回 〇分磨きましょう」と言われることはあまりないかと思います。


丁寧な歯磨きは、一日3回3分間とよく言われます。ですが、厚生労働省が実施している歯科疾患実態調査によると、日本人の歯磨きの平均回数で一番多いのは、一日2回という回答です。時間で多いのは「一回1~3分未満」だというデータもあり、「一日3回3分間」に届かない人が多いのが現実です。


理想的な回数は、「最低でも1日2回」です。それも朝と夜の2回です。

就寝時は一日の中で最も口の中で細菌が増殖してしまう時間であるため、朝と夜の歯磨きがとても重要になります。


時間については、最低10分間は磨きましょう。1本ずつ丁寧に意識しながら磨いてください。必ず10分はかかってしまいます。

しかし長い時間磨けばいいというわけではありません。長い時間をかけて磨いても、歯垢が除去できていなければ意味がありません。どれだけ時間をかけたかよりも、どれだけ磨けているかのほうが重要になります。


歯磨きは口の中を綺麗にすることが目的です。強く磨きすぎると歯の表面に傷がついたり、知覚過敏症状が出たり、歯茎が下がってしまう原因にもなります。
歯ブラシでも簡単に傷がついてしまうほど、歯や歯茎はデリケートです。

歯磨きにかける時間

歯ブラシの当て方に気をつけることもとても大切なことですが、時間や回数も意識して磨いてみてはいかがでしょうか(*^^*)
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