|
骨が薄くてインプラントを入れることができない、インプラント治療を受けることができ なかったという話をよく聞きます。
はできません。(図1・図2)
それはインプラントを入れるために骨を削るのではなく、骨の頂上部にクサビのような 形の特殊な器具(ボーンスプレッター)を挿入し、骨を押し広げてその隙間にインプラ ントを入れる方法です。(図3・図4)
この方法により、薄い骨でもインプラントを入れることができる症例が増えました。 (骨が硬い場合は骨を広げられないこの方法は使えません。)
|
カテゴリ: 難症例といわれた方へ
OAMインプラントとは?
ドリルをほとんど使わないインプラントをOAMインプラントと言います。つまり骨をほとんど削らずに特殊な器具を使って、糸のような穴をすこしずつ拡げて行うインプラント(人工歯根)のことです。安心・安全・体にやさしい治療法として現在、各界から注目されています。
OAMインプラントの流れ
1.骨を削らないので、出血が少なく、身体にやさしい。
2.ドリルの音や振動がないので、恐怖心がある患者様には最適。
3.骨の移植を行わないので、手術回数が少ない。=短期間での治療が可能。
4.健康な骨を削らないので、骨の吸着力が強く、インプラントが固定しやすい。
5.高血圧・骨そしょう症の方でも大丈夫。
OAMインプラントの短所
1.通常のインプラント手術より時間がかかる
(1本あたり20分、手術開始から終了まで約1時間)
2.骨が硬い人は適用できないこともあります。
3.専門的な知識・技術力が必要なので、すべての歯科医ができるわけではない。
OAMインプラントシステム認定医です
当院の院長は、OAM先進インプラントシステム認定医です。
OAMインプラントを含め、患者様に一番あった治療法をカウンセリングを通じて提案します。
カテゴリ: 難症例といわれた方へ
骨の厚み(幅)の不足によりインプラントが完全に骨の中におさまりきらず、インプラントの一部が骨の外側に露出してしまうことが予想されるケースでは、GBR法(骨補填剤を用いた骨再生誘導法)で骨の量を増やします。
GBR法とは、露出が予想される部分にメンブレンと呼ばれる人工膜を覆い被せることにより、骨の再生を促す治療法です。
![]() |
インプラントを埋入しようとする部位に歯槽骨の 厚さが不足していると、インプラントが骨から 露出してしまい、しっかりと固定できません。 自然治癒で骨を再生することはできません。 |
![]() |
GBR法(骨再生誘導法)とは、手術の際、骨が 不足している部分に、粒状の天然骨を置き、 メンブレンという膜で覆うことにより、骨の再生を 促進させます。 自家骨が足りない場合は人工骨で代用します。 |
![]() |
個人差がありますが、おおよそ4~6ヶ月で骨が 再生されインプラントが安定します。 |
カテゴリ: 難症例といわれた方へ
ただいま制作中です
カテゴリ: 難症例といわれた方へ