インプラント治療後の管理について
インプラント治療を行った場合には、その後のアフターケア(定期的なメンテナンス)を行うことが必要不可欠です。
メインテナンスを不十分にしていると、歯周病と同じような状態が起こります。これをインプラント周囲炎といいます。天然歯に日頃ブラッシングをするように、インプラントにも適切なプラークコントロールが必要なのです。
正しいブラッシングや、クリーニング(PMTC)はとても効果的なのです。インプラントを長持ちさせるためには、こうしたメインテナンスは欠かせません。
せっかく取り戻した「自分の歯で噛める喜び」を再び失うことにならないよう、入念なケアを心がけましょう。
アフターケアその1 : 細菌のコントロール
おり、アフターケアもしっかりと行っております。
アフターケアその2 : 圧力のコントロール
さかの歯科では、定期的な噛み合わせのチェックや骨に対する固定度のチェックも行います。
手術後1年間インプラントが安定しているケースの9割以上はその後7年間は安定するという臨床データが発表されています。