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インプラントのアフターケア

インプラント治療後の管理について

 

インプラント治療を行った場合には、その後のアフターケア(定期的なメンテナンス)を行うことが必要不可欠です。

 

メインテナンスを不十分にしていると、歯周病と同じような状態が起こります。これをインプラント周囲炎といいます。天然歯に日頃ブラッシングをするように、インプラントにも適切なプラークコントロールが必要なのです。

 

正しいブラッシングや、クリーニング(PMTC)はとても効果的なのです。インプラントを長持ちさせるためには、こうしたメインテナンスは欠かせません。

 

せっかく取り戻した「自分の歯で噛める喜び」を再び失うことにならないよう、入念なケアを心がけましょう。                      

インプラント周囲炎とは? 

 

アフターケアその1 : 細菌のコントロール


セルフケア.jpgインプラントを失う原因としては一番多いのは歯周病です。これは天然歯を失う原因と全く同じです。メインテナンスを怠ってしまうと、歯周病菌が蔓延しインプラント周辺の骨が痩せてきてしまいます。結果としてインプラントがグラグラと揺れてきます。
さかの歯科では、歯科衛生士による正しいブラッシング指導や、専用器機を使用した歯のクリーニング(PMTC)を行って

おり、アフターケアもしっかりと行っております。

 

 

アフターケアその2 : 圧力のコントロール


セルフケア.2.jpg噛み合わせの悪化や歯ぎしりなどの悪習慣は、インプラントに悪影響を及ぼす恐れがあります。

さかの歯科では、定期的な噛み合わせのチェックや骨に対する固定度のチェックも行います。

手術後1年間インプラントが安定しているケースの9割以上はその後7年間は安定するという臨床データが発表されています。

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インプラント周囲炎

インプラント周囲炎とは?


インプラント周囲炎.jpgインプラント周囲炎とは、治療後のメンテナンス不良により引き起こされる歯周病のような病気です。これは、人工歯根部と支台部の接合部に炎症が起こります。人工物であるインプラントには、歯周病原因菌に対する抵抗性は天然歯よりも弱く、炎症の悪化スピードも急速に進行してしまいます。また神経が通っていないため、初期段階では自覚症状がありません。

 

 

 

インプラント周囲炎の原因 

1.細菌感染
ブラッシングなどのメンテナンスを十分にすることなく、インプラントに歯垢や歯石が付着したまま放っておくと、細菌が増殖しインプラント周囲炎が起こります。

 

2.過大な圧力
インプラントは天然歯と違い、歯根膜というクッションのようなものが存在しないため、噛んでも動かない(沈み込まない)ので噛む力が直接インプラントの被せ物にかかります。そのため、強い力で物を噛む(圧力を加える)と、直接歯槽骨に衝撃が伝わり、インプラント周囲炎の引き金になります。


 

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インプラントの保証は?

 

インプラントの保証 img_hosho.jpg 

 

ンプラントの保証制度とは

インプラントの10年での成功率は95~98%です。さかの歯科では、その品質に全面的に責任を持ち、安心してご利用いただけるよう保証制度を設けました。この保証制度は、患者さんが『安心で快適な治療』を受けていただくことが可能となりました。 

 

 

 インプラント体の保証内容

期間.(装着から)

インプラント体

5年まで

100%保証

56

50%保証

67

40%保証

78

30%保証

89

20%保証

910

10%保証

 

 

上部構造冠(人工歯)の保証内容

期間.(装着から)

上部構造冠

5年まで

100%保証

 

 
インプラントの保証要件について

1.メンテナンス費用は別途必要になります。

2.メインテナンスに来院されていること

3.ナイトガード(夜間就寝時の歯の保護用具)を毎日装着されていること

4.歯磨きなど、指導した注意事項に従っていただいていること

  

以下の場合は対象にはなりません

1.交通事故や不慮の外傷など、明らかに当院の責任でない場合

2.治療終了後、全く予期しえない口腔状態の変化が生じた場合

3.当院、または当院以外の医療機関で歯科治療を受けられた場合

4.メインテナンスを無断キャンセルし、アポイントから3ヶ月以上来院しなかった場合
  (病気や事故などの場合は必ずご連絡をお願いします)
5.保証対象外の治療を選択され、治療が終了となった場合

6.ナイトガードを使用されていない場合

7.禁煙を守っていただけない場合

8.残っている歯に不具合が生じたのにかかわらず、治療を受けずに放置し、インプラント部位に過大な力がかかった場合

9.インプラントに悪影響を及ぼす病気(糖尿病など)にかかられた場合

10.消耗品を取り替える場合は有料となります。

※(適用対象:2012年1月以降に手術をされた方)

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インプラント治療の医療費控除

医療費控除とは

 

自分自身や家族の医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。歯科治療では、保険のきかない自費診療も対象になります。簡単な確定申告をする事により、減税されます。

 

  

条件

(1)自分自身や自分の家族(生計を一とする)のために支払った医療費

であること。

(2)その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること

 
 

控除金額

 

医療費控除額

=

実際に

支払った

医療費の

合計額

保険など

補填される

金額

10万円

※支払った金額が10万円以上が対象です。(年収により10万円以下でも可)
※控除額の上限は200万円までです。(インプラント治療も適応されます)


 

交通費の削除

 

 

歯科医院までの交通費も控除の対象となります。日時・歯科医院名・交通費・理由を

領収書裏面に記載して下さい。

※(注)車での通院のガソリン代・駐車場代は控除対象となりません。

 

控所得税、住民税の減税額の目安(あくまで、目安です。)

夫と子供2人(17歳と12歳)と専業主婦の家庭では、

(1) 年収300万円で100万円のインプラント治療を受けた場合、減税額は、約10万円です。
(2) 年収500万円で100万円のインプラント治療を受けた場合、減税額は、約18万円です。
(3) 年収700万円で100万円のインプラント治療を受けた場合、減税額は、約27万円です。
(4) 年収1000万円で100万円のインプラント治療を受けた場合、減税額は、約29万円です。
(5) 年収1500万円で100万円のインプラント治療を受けた場合、減税額は、約)38万円です。
(6) 年収3000万円で100万円のインプラント治療を受けた場合、減税額は、約45万円です。


注1 大ざっぱな目安です。
注2 各種の所得控除を行い、各税率を適応して計算したものです。
注3 各種控除、諸条件の設定の仕方により金額は変化します。

 

 

申請方法

 

1. 該当する地域の税務署/申告会場へ直接提出する。 
2. 郵便
3. インターネットオンライン申請の「e-tax」 (http://www.e-tax.nta.go.jp/

上記3つの方法があります。
※直接税務署の申告窓口で相談しながら記入することができます。初めての申告

でも確実に行なうことができて安心です。市区町村によっては、相談会場を設けて

くれると ころもあります。各税務所にお問い合わせください

また国税庁のホームページなどでも詳しい情報が掲載されています。

 

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