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平成30年11月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2018年11月 1日

平成30年11月のさかの歯科の休診日のお知らせ

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11日(   11日  (水)
18日(   23日  (金) この週の21日(水)は診察します.   
25日()     28日(水)   

よろしくお願いします。


『歯石』ってどんなもの?

2018年10月29日

院長イラスト小.jpg

『歯石』ってどんなものでしょうか?

今日は『歯石』について、お話したいと思います。


『歯石』とは、歯垢(プラーク)がかたまったものです。

歯磨きで磨き残してしまった『歯垢』が、2日~3日で石灰化をはじめ、だんだん固くなっていきます。そして『歯石』になります。

『歯石』にも、まだ軟らかい時もありますが、次第にかたくなっていき、私たち専門家でも硬くなりすぎて、取るのに一苦労!という時もあります。

軟らかい時ですら歯磨きでは落とせなくなります!!


また、『歯石』は、

①唾液腺のある下の前歯舌側

②左右上の奥歯頬側

歯並びなどで歯磨きしずらい所

につきやすいです。


『歯石』ってどんなもの?.jpg


そして、『歯石』の表面は凸凹しているため、さらに歯垢がつきやすくなります。

これこそが、歯肉炎・歯周病の原因となります。


そこで大切なのが、

❶『歯石』になる前の歯垢の段階で、日々の正しい歯磨きで歯垢をできるだけ取り除く正しい歯磨き方法の獲得

❷それでも、歯石がたまってしまうことが多く、たまった歯石をきちんと定期的にとっていく。

のが重要だと思います。


さかの歯科では、皆さんの歯の健康に助けになるように、定期的な検診でのクリーニング(歯垢&歯石除去)をしています。


2018年の竹の里小学校の秋の歯科検診に、行ってきました。

2018年10月22日

院長イラスト小.jpg
10月17日に、竹の里小学校の秋の歯科検診に、さかの歯科のスタッフと一緒に行ってきました。

私も、竹の里小学校の学校歯科医になって、はや今年で21年目を迎えることになりました。

ただ、いつも思うことですが、1年生や2年生の児童が、歯科健診の際に頑張って大きく口を開けてくれる姿を見ると、その責務の重大性を感じつつ、しっかりと良く診て歯科検診を頑張らねば、、、、、と奮起させられますね。

2018年の竹の里小学校の秋の歯科検診1.jpg

竹の里小学校では、虫歯や歯肉炎の子供さんが本当に少なくなりました。

虫歯10本ぐらいある児童も、少なくなりました。昔は、1学年に2~3人おりました。

やはりこれは、週1回のフッ素洗口そして養護先生の熱心な歯磨き指導の成果が徐々に出ており、集団的予防効果が大いに出ているものと想像できます。

仮歯

2018年10月15日

院長イラスト小.jpg

今日は、歯科治療で使用する仮歯についてのお話です。

仮歯は、歯科治療には欠かせないものです。

いったいどんな時に仮歯を使用するのでしょうか?

①前歯の治療の際には、見た目を整えるために仮歯を使用します。

②噛み合わせがなくなりそうなときには、仮歯によって噛み合わせを保持するために使用します。

③治療している歯の予後が不安定な場合には、治療の経過を見るために使用されます。


仮歯.jpg


仮歯の物性は、常温型重合レジンというものでできています。

これは粉と液を混ぜると30秒~60秒くらいで固まる物質なので、これが固まる前の餅状の状態の際に、ある程度形を整え、完全に固まってから歯の形に整形していきます。歯科治療の中で非常に操作性に優れた材料です。

しかしこの材料は永久的に使えるものではなく、強度が弱く、すぐに割れたりかけたりすることが多いのが欠点です。また吸水性もあり、1~2か月すると黄ばんできて、すこし臭いもでてきます。

まれにですが、仮歯のままで治療を放置してしまう患者さんがおられます。仮歯の状態でそのままに放置すると、歯肉に炎症が起こってしまい、せっかく型取りした差し歯が合わなくなることがあります。

仮歯が入ったままで、しばらくい治療が中断になってしまっている方は、出来るだけ早く歯医者さんに行きましょうね。


ドライマウス

2018年10月 8日

院長イラスト小.jpg

ドライマウスとは、唾液が分泌されずに口の中が乾いてしまう状態のことを言います。

正式には、「口腔乾燥症」と言います。

唾液はとても重要な働きをしています。口内を中和し、食塊を洗い流して、虫歯、歯周病を予防してくれます。しかし、口内の唾液が少ないと虫歯や歯周病になりやすくなります。


ドライマウスの原因には、水分補給が足りないこと以外にも様々な原因があります。

①口呼吸・飲酒・喫煙・ストレス・内臓疾患 

②薬の副作用・加齢

そしてドライマウスの症状、つまり唾液の分泌が少なくなってきたら、内臓疾患の可能性を疑ってみる必要があります。


ドライマウス.jpg


<予防方法>

まず、たくさん噛んで食べるようにしましょう。そうすると、唾液の分泌も良くなり、ドライマウスを予防することができます。

また、普段から鼻呼吸を心がけましょう。そして、睡眠中は、口呼吸をしている人が多いので、寝る時にマスクを着用するのも一つの方法です。そうすれば、ドライマウスの症状を抑えるとこができます。

また、飲酒を控える、禁煙する、ストレスがかからない生活を心がける、などがよいでしょう。す

最近、「口の中がやけに乾く」など気になる方や、お心当たりのある方は、さかの歯科にお気軽にご相談ください。 

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