ドクターブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > ドクターブログ

ゴールデンウィークの休診のお知らせ

2019年4月29日

院長イラスト小.jpgのサムネール画像
4月28日(日)~5月7日(火)午前診まで、休診とさせていただきます。

5月7日(火)の午後診より通常通りの診療となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 
緊急の際は、下記の医療機関までお問い合わせ下さい。

京都市休日急病歯科診療所の御案内
受付時間:9時から16時
中央診療所:中京区西ノ京栂尾町3-8
    TEL:075-812-8493
      (社)京都府歯科医師会口腔保険センター1階
      JR二条下車 徒歩2分

二次カリエスを防ぐには?

2019年4月22日

院長イラスト小.jpg

今日は、二次カリエスについてののお話です!!

二次カリエスとは、一度治療としたつめ物やかぶせ物と歯の間にむし歯菌が入り込み、再び虫歯になることを言います。

虫歯の多くは、一度治療したつめ物やかぶせ物が、再び虫歯になる二次カリエスが多いことをご存知ですか?

そして二次カリエスに繰り返して、何度も治療を繰り返すと、最終的に歯が削られてなく無くなってしまい、最後には抜歯になってしまう可能性もあります。

二次カリエスを防ぐには?.jpg

二次カリエスを予防する5つの予防策をお話しします。

❶歯と治療部分の境目をしっかり磨く。

  やはり、境目に歯垢がたまりやすいので、境目を重点的に磨きましょう。

❷虫歯になりにくい口内環境を整える。

  甘いものはできるだけ控えめにして、規則正しい食生活を送り、口内環境を整えておくことも大切です。

❸ごく初期の虫歯は削らない

  歯には再生能力があり、穴になる前のごく初期の虫歯なら、すぐに削って治療しないで、経過観察することも重要です。

❹定期的な検診でメンテナンスしましょう。

  自覚症状が出る虫歯は、かなり進行している虫歯となっています。そうならないように虫歯の早期発見が大切ですので、定期的に歯科検診を受けましょう。

❺汚れにくい、劣化しにくい歯科素材があります。を選ぶ

  セラミック等の特徴として、汚れが付きにくく、劣化しにくい素材です。二次カリエスの予防に効果大です。


目覚めの口臭

2019年4月15日

院長イラスト小.jpg

生理的口臭は誰にでもみられる口臭です

そしてこの生理的口臭のニオイは、1日のなかでも強くなったり弱くなったりしています。これは、生活リズムや食事などによって、変化していていきますが、この生理的口臭のニオイが、最も強くなるのは起床直後といえます。

この口臭は、「目覚めの口臭」「モーニングブレス」ともいわれ、誰にでも起こる強い生理的口臭臭です。

では目覚めの口臭」は、どうして起床直後に強くなるのでしょうか?

その理由は、

❶睡眠中には、唾液の分泌量が通常減少します。歯周病菌、むし歯菌などの嫌気性細菌が、繁殖を繰り返し、増殖します。

❷そして、口の中に食べかすが残っていると、嫌気性細菌がその汚れ成分を分解していきます。その際に、口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)が作られるので、ニオイが強くなってしまいます。

❸特に目覚めの口臭では、揮発性硫黄化合物(VSC)のなかでも、硫化水素が特に多く発生するので、硫黄のような、いやなニオイがします。

目覚めの口臭.jpg

少しでもさわやかな朝を迎えるためには、やはり日々のケアが重要となってきます。

まずは、寝る前の歯磨きで、歯垢や汚れを取り除くことが大切です。つまり、ニオイのもととなる細菌を減らすことが一番大切です。


乳歯と永久歯の違いについて

2019年4月 8日

院長イラスト小.jpg

乳歯は永久歯に比較して、どのような違いがあるのかお伝えしたいと思います。

乳歯から永久歯に生え代わる時、色が変、大きく、形も変と感じた経験も多いのではないでしょうか?

❶色に関してですが、乳歯は白色または青白色をしていますが、永久歯は黄白色をしています。

これは、黄ばみや着色のせいではありません。

❷形に関してですが、乳歯は後続永久歯と結構似ています。

そして歯の内部の組織も、乳歯は薄く軟らかいため、虫歯にもなりやすく、その進行も永久歯に比べてとても早いです。その虫歯がひどくなると、まれにではありますが永久歯に影響が及ぶ事もあります。

やはり、親の仕上げ磨きはとても大切といえます。

❸大きさに関してですが、乳歯は、後続永久歯より一回り小さく、永久歯の二分の一から四分の三となります。

小学校に入るころになると、永久歯が生え始めます。また、中学生になるころには、すべてが永久歯に生え変わっていることが多くなります。歯ブラシの大きさも、子供の口の大きさに合わせてきちんと選ぶことも大切です。

乳歯と永久歯の違いについて.png

定期健診時には、虫歯の早期発見に合わせて、歯ブラシの選び方、使い方などもお伝えしております。

お子さんの口の中の変化に不安や疑問な事があれば、ぜひ定期健診時などに気軽に相談いただければと思っております。


歯の痛みが自然におさまってしまった 

2019年4月 1日

院長イラスト小.jpg

痛くなった歯を放置していたら、自然に痛みがおさまってしまったことはありませんか?

これは、次のようなケースと考えられます。

①ほんの一時的な知覚過敏で、痛みがおさまればそのままで問題ない場合です。

②とても深い虫歯の場合、痛い時期を通り過ぎると、いったん痛みがなくなってくることがあります。しかしこれは治ったわけではありません。

歯髄の達する虫歯だったため、生きていた歯髄が死んでしまったということです。

このままさらに放っておくと、虫歯菌が根の先まで到達してしまいます。そして膿みができてきて、腫れが出ることもあり、とてもやっかいなことになります。

当然、治療期間も長くなります。

③歯周病の急性炎症で、歯茎が腫れて痛みが出た場合です。

この場合も、自然に痛みがなくなることがありますが、これは膿が自然に破れて、中に貯まった膿みが外に排出されただけです。

この状態をさらに放っておくと、歯周病はさらに進んでしまいます。

そして、歯を支える骨がますます溶けて、なくなっていきます。そして歯茎の腫れと痛みを繰り返していきます。

最悪の場合は歯がグラグラになって、抜けてしまいます。

歯の痛みが自然におさまってしまった.jpg


①以外は自然に痛みがなくなったとはいっても、放置しておくと将来大変なことになります。

とにかく、少しでも痛くなったら、あるいはおかしいなと思ったら、自身で勝手に判断しないで、歯医者さんに診てもらうのが一番です。

前の5件へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
院長紹介 カレンダー

2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリー アーカイブ