ドクターブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > ドクターブログ

器具の滅菌およびクリニック内の環境につきまして

2020年4月13日

院長イラスト小.jpg
医療法人さかの歯科院長の坂野泰造です。

世の中が、コロナウィルスの対応で大変なことになっています。

当院でのコロナウィルスの対応をお知らせ致します。


≪器具の滅菌およびクリニック内の環境につきまして≫

★ すべての患者様ごとに、グローブの交換を行っております。

★ 器具の滅菌は、BK除菌水での処理と、高圧滅菌器での処置のダブルの体制で滅菌をしています。

★ 歯の切削時には、空気中のエアゾルを吸い取りるため、口腔外バキュームを使用しております。清潔な状況で治療をご提供いたします。

★ 患者様の治療ごとに、BK除菌水およびアルコールでの拭き取り消毒を行っております。

★ レントゲン撮影ごとに、BK除菌水およびアルコールでの拭き取り消毒を行っております。

★ 来院された患者様、ご家族様に手指消毒にご協力いただいております。

★ 感染対策として、窓を開け通気性を高めて、常に換気した状態で治療を行っております。

★ 手指消毒剤による患者様の手指消毒の励行をお願いしております。

以上、コロナウィルスの対応でご不便をおかけいたします。

ご協力よろしくお願い申し上げます。

コロナ.png


時間厳守

2020年4月 6日

院長イラスト小.jpg
歯科医院は予約制をとっているところがほとんどですが、この予約システムは飛行機の予約したところがあると思っています。

 

飛行機のお客は、時間厳守が当然ですが、飛行機のフライトは、天候などの理由で時間通りのフライトにならないことも多々ありますね。しかし、自分が時間に遅れてしまったら、飛行機に乗せてもらえません。

 

時間厳守.png


歯科医院の予約も、これに似たところがあります。いつも時間を守ることを心がけているのですが、残念ながら時間通りにいかないこともあります。しかし、患者さんに時間厳守してもらわなければ、あっという間に歯科医院の予約システムそのものが崩壊してしまいます。

 

実際患者さんから、さかの歯科はほぼ予約の時間通りにできているといわれるのですが、時々ですが20分くらい待たせてしまう事もあります。

 

それは、緊急に対処しなければならない患者さんが、毎日数人は連絡があり、予想外の処置があるためです。「医療機関」だからどうしても、時間どうりに行かないところがあります。

 

予約制を楯にして、急患対応をしない歯科医院も少数ありますが、さかの歯科としては、必ず対応したいと考えています。

 

 


令和2年4月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2020年4月 1日

令和2年4月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                     1日(水) 
  5日()       8日(水)    
12日()     15日(水)       
19日()     22日(水)
26日()     29日(水)

よろしくお願いします。


総入れ歯が外れてしまう原因

2020年3月30日

院長イラスト小.jpg

総入れ歯が外れてしまう原因にはいくつかあります。


部分入れ歯は、歯にバネをかけていますので、外れませんが、総入れ歯はバネがないため、外れやすいのは仕方ないことではありますが・・・ 

(ただし、部分入れ歯は、その代りにバネをかけた歯には猛烈なストレスをかけてしまいますが。)


多くは歯を失った後の歯茎の部分と入れ歯が密着していないことが原因にあります。

 

それ以外にも咬み合わせが、がたついているなどもあります。


総入れ歯が外れてしまう原因.jpg

 

また、「入れ歯が小さすぎる」「入れ歯が大きすぎる」ということがあります。

 

「入れ歯が小さすぎる」と入れ歯の辺縁から空気が入って、入れ歯の安定がなくなってしまいます。

吸盤を外すときには、吸盤の一部から空気を入れると簡単に外れますね。

入れ歯もこれと同じ原理なんです。

 

「入れ歯が大きすぎる」のは、口元の筋肉の緊張が強い方が多いです。

総入れ歯の方は、元々入れ歯をのせておく歯肉部分が大きく痩せており、また歯肉の土手の部分が「平ら」になっています。開口しようとすると、口元の筋肉に力が入り、この筋肉が入れ歯を外す力となってしまします。

 

つまり、小さすぎても大きすぎてもダメなんです。

 

これって、言葉では簡単ですが、患者さんの口になかは個々多様ですので、実際に現場ではなかなか大変なのが現状です。



入れ歯を新しく装着された方へ

2020年3月23日

院長イラスト小.jpg
今回は新しい入れ歯についてお伝えします。

 

入れ歯を新しく作り変えると、何でも食べれると思われている方がいらっしゃいます。しかし入れ歯は、自分の歯の約3割ぐらいしか噛めないのです。ピーナッツのかみ砕き試験では、6分の1になるという報告もあります。

 

また、入れ歯を新しく作り変えてすぐに、スルメのような固いかみごたえがある物を食べてしまうと、痛みが出てくることも多いです。それは、新しい靴を履いたときに起こる靴擦れと同じと考えてください。


入れ歯を新しく装着された方へ.jpg

 

ここで入れ歯を新しく装着された方への心得としては、

 

入れ歯はあくまで道具と考えてください。そのため、ある程度の慣れの期間が必要です。

 

固いものは、慣れてから食べる。できれば、最初は小さくしたり、細かくしたりすると良い。

 

ゆっくり時間をかけて、食べる。

 

もし痛みが出たら、入れ歯を無理に使わず、歯医者に診てもらって、入れ歯の調整をしてもらってください。

 

つまり、入れ歯を新しく作って約1カ月ぐらいは、リハビリ期間だと思って、入れ歯を使用してみると良いです。


前の5件へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
院長紹介 カレンダー

2020年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリー アーカイブ