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『院内感染防止対策、および医療安全研修会』に行ってきました。

2018年8月27日

皆さんこんにちは、久しぶりの投稿となります。

医療法人さかの歯科、副院長の坂野美恵です。

少し前の話になりますが、2018年5月26日(土)に京都府歯科保険医協会の『院内感染防止対策、および医療安全研修会』に行ってきました。

この研修会では、テーマが「明日から実践できるリスクマネージメント」となっています。

この研修会で

1.院内感染防止対策

2.偶発症に対する緊急時の対応

3.医療事故に対する対策・対応

4.高齢者の心身の特性

5.口腔機能の管理

6.緊急時対応

7.AMR対策

を研修してきました。

『院内感染防止対策、および医療安全研修会』.jpg

これがその受講証となります。



平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証

2018年8月20日

院長イラスト小.jpg

我々歯科医師は、毎日の診療を通じて地域の歯科医療を行う役割をもっています。

そして歯科医師会に所属し、歯科医療の専門家として社会貢献も同時に行っております。(しかし、全ての歯科医師が歯科医師会に入会しているわけではありません。)

そして日本歯科医師会(日歯)では、最新の歯科医学・医術を日常の臨床に反映させるため、必要な研修を生涯研修事業として行っており、所定の研修を終了すると修了証が発行されます。

先日ですが、日本歯科医師会から平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証が届きました。

平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証.jpg


日本歯科医師会が生涯研修事業として認めている学会・研修会・セミナーに出席すると、単位が取得できます。

こちらの修了証は、2年間で「受講研修」「教材研修」「能動的研修」の単位を合計40以上取得した者にのみ発行されるものです。

この2年間、休日を使って、研修やセミナーに積極的に参加した結果として、終了基準を満たす単位を取得することができました。


歯周病の7つのセルフチェック

2018年8月 6日

院長イラスト小.jpg
成人の約8割は、歯周病にり患しています。そしてほとんどの方は、自覚症状がないのが特徴です。

つまり、歯周病にかかり、、わからないうちに自分の大切な歯を失ってしまう方が多くいらっしゃいます。

ただ、歯周病は予防することができます。そしてその発見が早くすることがとても大切です。

次の7つのポイントを自分でチェックしてみましょう。

歯周病の7つのセルフチェック.png

1:歯ぐきが腫れて、発赤している
2:歯ぐきから出血がある
 (歯ぐきからの出血は異常ありの兆候です)
3:歯がグラグラしてくる
 (歯のグラグラは危険信号)
4:歯ぐきがやせて歯の根っこが見えてくる
5:歯と歯の間に隙間ができてくる
6:口臭がするといわれる
7:歯ぐきがどことなく痛い

歯周病は放っておいても自然に治ることは絶対にありません。その症状はどんどん悪化してしまいます。

あきらめずに治療をして、症状の進行を防ぐことができます。

1:毎日正しいブラッシングを行い、歯周病の原因となる歯垢を取り除きましょう、
2:歯ぐきをマッサージもとても有効です。マッサージで歯肉は引き締まり、歯と歯ぐきとの間の歯周ポケットの隙間が小さくなります。
3:歯石はご自身では取ることはできません。最低3カ月に一度は、歯科医院で歯石を取りに行きましょう。


平成30年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2018年8月 1日

平成30年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                    1日(水)
  5日()                 この週の8日(水)は診察します。
                                   11日(土)~16日(木)は、お盆休みとなります。
19日(   22日  (水) 
26日(   29日  (水) 

よろしくお願いします。


いちばん最後に生える第三大臼歯

2018年7月30日

院長イラスト小.jpg
永久歯列の完成時期は、どれくらいでしょうか?また、親知らずが生えてくる時期は、どれくらいでしょうか?

永久歯列の完成というのは、永久歯が上下で合計28本が生え揃うことをいいます。そして概ね13歳頃つまり、中学校入学時くらいが多いといわれています。

そして、永久歯列が完成したのち、通常20歳ぐらいから歯列の一番奥に第三大臼歯が生えてきます。第三大臼歯は、他の永久歯と比べ、生えてくる年齢がとても遅いのが特徴です。

いちばん最後に生える第三大臼歯.jpg

『親知らず』と呼ばれる由来は、親が子供の手がかかる時期ではなく、手がかからない時期に生えてくる、つまり親の知らないうちに生えてくるからだといわれています。また、知恵がついてから生えるというので『智歯』ともいいます。

そして親知らずの数ですが、上下左右に各1本ずつ、合計4本あります。

また、親知らずは、傾いて生えてきたり、アゴの骨の中に埋まったままで生えないことも多いようです。これは現代人の食生活に関連していると追われています。現代人の食事は軟らかいものを中心としており、アゴの骨も十分に発達しなくなり、アゴも小さくなり、永久歯の萌出のスペースがなくなってしまいます。最後に生えてくる親知らずの生えるべき場所がないのです。

また、斜めに生えている親知らずは、常に前にある第二大臼歯を圧迫します。その影響で、歯列全体に悪影響が出てしまい、歯並びも悪くなります。

そのうえ、第二大臼歯の親知らず側の歯根は、斜めに生えている親知らずによって絶えず圧迫され続けると、溶けて吸収されてしまいます。こうなると第二大臼歯を抜歯しなければなりません。

様々な悪影響がある親知らずなので、どういう状態なのか、歯医者さんで診てもらっている必要があると思います。.
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