ドクターブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > ドクターブログ

仕上げ磨きのコツ その2

2019年10月 7日

ブラッシングのクローズアップ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今回は、『仕上げ磨きのコツ その1』の続編です。


仕上げ磨きについて、保護者の悩みの多くは、子供さんが「仕上げ磨きを嫌がる」ことではないでしょうか?「仕上げ磨きしてあげてますか?」と伺うと、「嫌がってさせてくれないんです・・・」という返答がとても多いんですよね。


嫌がる原因は、様々なことがあります。

 

『仕上げ磨きのコツ その1』で、お話ししたように、ハブラシを換えないということも、一つの原因になっていることがあります。毛束の揃っていないハブラシで磨くと、ハグキが痛いんです。これが原因というのも多いようです。


また、磨く時間帯も重要です。大人と同じように食後に磨くよりも、機嫌の良い時間に磨くことを、私はオススメしています。


もちろん、食後に磨いたほうが良いのですが、嫌がるところを磨いても、ハミガキ嫌いになるうえ、キチンと磨けませんから・・・。


「子どもは、小さな大人ではない」とは、小児の専門家からよく言われることですが、大人の常識を当てはめようとすると、そこに無理が生じるようです。


仕上げ磨きのコツ その3  

2017年10月16日

ブラッシングのクローズアップ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今回は、『仕上げ磨きのコツ その1』   『仕上げ磨きのコツ その2』の続編です。

 

仕上げ磨きの効果を挙げるための最大のポイントは、仕上げ磨きを好きになってもらうことだと思っています。

 

歯垢は、溜まってくると、ハブラシで落とすことがだんだん困難になってきますので、とにかく溜めないことが大切です。

 

でも現実的には、嫌がるお子さんにどう対処するか?

 

マジメなお母さんほど、毎回隅々まできっちり磨こうとしますが、私は機嫌の悪い時や、まだ仕上げ磨きが好きになっていない段階では、1点集中磨きをススメています。

 

ムシバは、おおむねできやすい場所と時期が決まっています。

 

例えば2歳前後であれば、上の前歯。

もう少し大きくなれば、奥歯の間といったように・・・・。

そして、下の前歯などは、よほどムシバになりやすい体質でない限り、そうそうムシバにはなりません(ただ、歯肉炎にはなりやすいですが)。

 

ですから、短時間でさっと終わらせたい時は、そういったムシバになりやすい場所だけに集中し、その他の場所は子どもの様子を見ながら、無理強いをしないようにお話しています。 


医療保険の保険講習会に行ってきました。

2017年10月 2日

院長イラスト小.jpg

平成29年9月9日に、右京、西京歯科医師会合同の医療保険の保険講習会に行ってきました。

超高齢社会を迎え、今後医療保険を取り巻く環境はどんどん厳しくなってきます。医療保険の請求方法は、なかなかわかりにくいところも多く、日々勉強が必要です。

医療保険の保険講習会.jpg

かかりつけ歯科医の重要性、そして今後は、在宅推進されること、そして、平成30年度医療介護保険が同時に改定される予定であることなど、さまざまなことを教わりました。

歯科医療を通じて地域の皆様に貢献できるようにこれからも勉強していきたいと思います。



平成29年10月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年10月 1日

平成29年10月のさかの歯科の休診日のお知らせ

  1日()     4日(水)
  8日()   9日(月) この週の11日(水)は診察します.   
15日()     16日(水)   
22日(   25日  (水) 
29日()  

よろしくお願いします。


2017年の竹の里小学校の学校保健委員会が開催されました。

2017年9月25日

院長イラスト小.jpg
9月13日の午後3時から、2017年の竹の里小学校の学校保健委員会が開催されました。

私はもちろん学校歯科医という立場で、毎年参加しており、毎年9月ごろ開催されます。
 
そのメンバーは、校長先生・教頭先生、竹の里小学校の数名の先生、学校内科医、学校眼科医、学校歯科医、学校薬剤師、竹の里小学校の保護者さんです。

2017学校保健委員会.jpg

一昨年は、虫歯や歯肉炎の予防について、そして昨年はフッ素について、お話したのですが、今年は学校歯科健康診断について、学校保健委員会で講演してきました。

学校歯科健康診断の目的、そして学校歯科健康診断の重要ポイントとはどういうものか?そして、CO(要観察歯)について話してきました。

ご存知かもしれませんが、CO(要観察歯)とは、主として視診でう蝕と断定できないが、う蝕初期病変の疑いがあるものをいいます。

保護者の方々にも、写真付きで具体的な事例を紹介していきました。イメージしやすく、子どもたちの歯と口の健康により関心が深まってくれたら、うれしいですね。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
院長紹介 カレンダー

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリー アーカイブ